日々のサイクリングコース

GIANT Escape R3を購入してから、ジョギングの替わりにサイクリングをすることが多くなった。
普段行くのは、

桜ノ宮~淀川河川敷

といったコース。
自宅からJR桜ノ宮駅近くの大川沿いのサイクリングコースに入る。
毛馬こうもんまで上がる。
この写真はそこで撮ったもの
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淀川沿いをひた走りに走ると…
↓↓
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よくわかりにくいが。
普段はこのあたりで30分経過するので、引き返す。
時間に余裕がある場合は、さらに淀川沿いをひた走る。
ずーっと行くと枚方まで出る。
それ以降行く場合は車道と合流しなければいけない。
まだボクは合流して先に行ったことはないが。
いつかは行ってみたい。
そのためには心身ともにそれなりの準備をしないと。
大きい公園があるので少々休憩をして引き返す。
↓↓
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帰りは向かい風になることが多いので、行きの半分くらいしかスピードが出ない。
まわりに何もないので、追い風の場合は気持ちいいが、
向かい風の場合は、帰りということもあって
なかなかにテンションが下がる…

ということで、今年のブログはこれまで。
実家に帰る準備をして、自転車で大阪から奈良まで帰る。
道中の模様はまた別の機会に。
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GIANT Escape R3

サイクリングをしていると何度も書いておきながら、
自転車映画にハマっているということを何度も書いておきながら、
自分の自転車環境について書いていないのでその辺りを書くことにする。
同内容のことは、別に作る予定のブログにも記載するつもり。

■乗っている自転車

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GIANT Escape R3(2012年度モデル)ブラウントーン

 家の近くのサイクルベースあさひで購入。
 本体価格が\42,000ほどで、
 各種装備を同時購入して取り付けてもらった。
 初心者は装備を店舗で同時購入して取り付けてもらうのがベスト。

 取り付けてもらったのは、

 ・バーエンドバー
 ・ドリンクホルダー
 ・泥よけ
 ・サドルバッグ
 ・携帯空気ポンプ
 ・前後のLEDライト

 といった所。
 サドルバッグ、携帯空気ポンプ、工具がセットになっているものを購入した。
 その他に同時購入したものが、

 ・長めのチェーンロック
 ・予備タイヤチューブ
 ・あさひ会員入会

 これらを合わせて、\62,000ほどですんだ。
 他に高圧式空気ポンプやサイクルコンピュータは当面必要ないかと思い、購入しなかった。
 (が、すぐに購入することに)

 具体的に何を購入して取り付けるかというのは店員さんと相談するのが良い。
 事前にネットで調べた上で、相談というのがベストだろう。
 初心者が購入する際に大切なのは、アフターケアの部分。
 決して安くはない買物だけに、少しでも安くという心理は働くかもしれない。
 そういった意味で、ネットで購入するというのも一つの手かもしれない。
 けれど、ボクは店舗で購入した。
 実際にそれがよかったと今では思っている。
 値段以外の所で、特に良かった点としては、

 ・自分の体に合わせて自転車を微調整してくれた
 ・あさひサイクルメイト会員に入会できた

 事前に色々と調べていたにも関わらず、
 自転車が人によって全く調整が変わるという所には頭が回らなかった。
 これは店舗で購入して良かったという第一点。

 あさひサイクルメイト会員に入会したというのが第二点目。
 何かというと、
 \2,700を支払えば、

 ・防犯登録(本来なら\500必要)
 ・定期無料点検
 ・部品費用10%OFF
 ・修理費用10%OFF
 ・盗難保険(盗難時、10%の費用で本体を再度購入できる)
 ・事故保険(1年間有効)

 が適用されるというもの。
 部品費用10%OFFは同時購入したものにも適用されるので、
 結果的には、\1,000弱で保険からアフターケアから防犯登録からをしてもらったことになる。

チェンジリング



監督・製作・音楽:クリント・イーストウッド
製作:ブライアン・グレイザー
脚本:J・マイケル・ストラジンスキー
製作総指揮:ティム・ムーア
出演:アンジョリーナ・ジョリー/ジョン・マルコヴィッチ/ジェフリー・ドノヴァン/コルム・フィオール
製作年:2008年
収録時間:142分

ロサンゼルスで起きた実話を元にした映画。
息子が行方不明になった女性、コリンズ(アンジョリーナ・ジョリー)が主人公。
数ヶ月後、警察が彼女のもとに一人の子どもを連れてくるが、
それは全くの別人だった…。

自分の子どもではないと主張するも、
警察から

「錯乱状態にある」
「冷静な判断ができない」

などと言われ、しぶしぶその子を連れて帰ることに。
とはいえ、赤の他人を自分の息子として育てられるはずなどない。
なにより、本当の自分の息子は行方不明のまま。
捜査を続けてもらうよう、警察に働きかけをしたり、
自分自身でも様々な形で息子を探すが、一向に見つからない。
彼女のそんな活動に危うさを感じた警察がとった行動は…
時を同じくして、警察に保護される一人の少年。
彼の口から出たのは、驚きの事実だった。


1920年代という時代から来るのだろうか、
それとも監督の取り方から来るのだろうか、
なんとも言えない、怖さが忍び寄ってくる。
警察の情報操作というのも大きいのだろうけれど、
それだけではない怖さ。
しかし、最後には希望を抱きつつ終わるという硬質な映画だった。


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ゴールデンスランバー



監督・脚本 :中村義洋
原作    :伊坂幸太郎
脚本    :林民夫
音楽・主題歌:斉藤和義
出演    :堺雅人/竹内結子/吉岡秀隆/香川照之
製作年   :2010年
収録時間  :139分


友人と久しぶりの再会をする青柳雅春(堺雅人)。
しかし、彼が発したのは、

「お前、このままじゃ、オズワルドにされちまうぞ」

彼は首相暗殺テロ事件の容疑者に仕立て上げられてしまう。
無実を訴えようにも警察は発砲してくる。
命を守るためにもまず逃げ出す青柳。

知人を頼ろうとするも、
そこにはすでに警察の手が。
様々な証拠となるVTRが公開され、
指名手配される。

なんとかして逃げ延びよう、
なんとかして無実を訴えようとする青柳だが…。

という話。
何気ない設定が、後々効いてくるように伏線を張り巡らしている。
浦沢直樹の『二十世紀少年』や『MONSTER』にも通じるような怖さと共に、
大学時代の青春も描いている。

まぁ、問題は、
濱田岳の役どころや柄本明の役どころ。
なぜ彼らが青柳に手助けをしたのか…そのあたりが描かれないので、

「え?」

となる。あ、あと、

「犯人は一体誰なのか?」

という物語ではないので、それをメインで楽しもうとすると肩透かしをくらうので注意。


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茄子 スーツケースの渡り鳥



茄子 アンダルシアの夏の続編。
舞台は宇都宮で開催されるジャパンカップサイクルロードレース。
前作の主人公ペペが登場するが、メインはペペの同僚チョッチ。
彼の子どもの頃からの練習仲間で、世界選手権も制したことのある名選手、
マルコ・ロンダニーニが急逝した所から物語は始まる。


「あのマルコまでも…」

彼の死を目の当たりにして、
レーサーが抱える孤独、自身の限界を深く考える様になる。
本当のレーサーがもっているべきものとは何なのか?
自分や同僚のペペは持ちえない「何か」をマルコは持っていたはずなのに…

哀しみの中、日本へやってくるチョッチ、ペペたち。
そこで、かつての同僚ギルモアと出会う。
ギルモアのチームメイトには、かつての名選手ザンコーニが。
変わり者と称される彼だが、彼も「何か」を持っている模様。
チョッチは、もやもやとした気持ちを切り替えようとするも…

チームが日本にやってきて公道を走っている時が印象的だった。
右側走行をしているペペ。
向かいから走ってくる自動車と衝突しそうになる。

「バカヤロー!気をつけろ!!」

と言うも、チームメイトから、

「外人さん危ないよ、日本は左側通行だよ」

と諭される始末。
こういう描写が色々とされると、左側通行というのも浸透すると思うのだが…。

ザンコーニが結局よくわからん存在だった。
あ、そうそう。途中からレースにウルトラマンが参加してたなぁ。

前作と同じくレース全体の演出や、ゴール前の演出は迫力満点。
どちらかといえば自転車競技の選手の心情に焦点を充てた作品。


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茄子 アンダルシアの夏

茄子 アンダルシアの夏を観た。

自転車ロードレース最中の約四十分を描く。
アンダルシア地方で開催されているロードレース。
そのロードレースに地元出身のプロ選手、ペペが出場する。
地元選手の凱旋に沸く町の人たち。

と、同時にペペの兄が結婚式を挙げる。
彼が結婚する相手は、かつてのペペの恋人。

兄が兵役にいっている間にペペは兄の自転車を自分のものにし、
ペペが兵役にいっている間に兄はペペの恋人を自分のものにした・・・

そんな複雑な感情を抱きながら行われる結婚式。
そして、サポート役として地元を通り過ぎるペペ。
サポートの仕事をきっちりとしようと思っていた矢先、エースが落車。
当初の計画が変更となり、ペペがゴールを目指すことになる。
そして、ゴールしたのは・・・?

ゴール直前の演出が、迫力があって面白かった。
これはiPad2ではなく、テレビの大画面で観た方が良かったなと。
あと、まだこの時代は競技時にヘルメットを着用するのが義務化されていなかったのだろうか、
アタックをかけるからヘルメットを着用する、という描写があった。

本来長い自転車ロードレースを、その一部分(とくに盛り上がる所)を切り取って、スピード感あふれる映像になっている。
初めから最後までを描いたものを見たいと思うが、原作ありきの映画なので無理な注文だろう。


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トップ・ランナー

トップ・ランナーを観た。

twitterの場合は、リアルタイムでちょっとした感想を書けるが、長いものを書くとなるとやはり時間があく。

自転車のアワーレコードに挑戦した、グレアム・オブリーという選手の実話を元にした物語。
(アワーレコードというのは、一時間でどれくらいの距離を走れるかを競うもの)
原題は「フライングスコットマン」で、なぜか邦題は「トップ・ランナー」。
選手のニックネームだし、原題の方がカッコいいので、原題のままでも良かったのではと思うのはボクだけだろうか。

ただ強いだけの選手であれば、物語として面白みに欠ける。
何か特別な所がないと、映像化したところでたかがしれている。
特別な所というのは、まぁ波乱万丈な何かということになるんだろうか。

「え? ホントに実話なの?」

という驚きがないと、映像化されにくいようにボクは思う。
さて、この選手の場合は、大きくわけて3点

1)廃材を元に自転車を自作して競技に臨んだ
2)自転車連盟がルールを変えて彼を苦しめた
3)うつ病に苦しんでいた

様々な困難をなんとか乗り越えていく様は感動的である。
1)については、『シャカリキ』の原作者である曽田正人はグレアム・オブリーの存在を知っていたのだろう、『カペタ』はこの逸話を元にしているんではなかろうか。
(グレアム・オブリーがアワーレコード記録を更新したのは、1993年と1994年。自伝出版が2003年。『カペタ』の連載開始が2003年3月。自伝を読んではいなかったとしても、知識としては知っていたと思う)


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古文単語・文法基礎固め その3 土屋の古文公式222

すっかり更新が止まっていた。
twitterの便利さを覚えてしまうと、ブログの更新は止まってしまう。
なんて言いわけをしながら。
果たして読んで頂いているのかどうかわからないが、
古文単語・文法基礎固めの続きである。
(映画やら、漫画やら、本やら、いろいろと書きたいものがたまっている。
 まぁ、あせらずにじっくりといこう)

さて、大まかな流れを再確認。
何度も書いているが、「これでないとダメ」という訳ではない。
勉強法のひとつを紹介しているだけ。
学校の授業をしっかりと聞いていて定着していれば、とばしても良いものもある。

想定しているのは、

「知識がほぼゼロ」
「いきなり読解問題やれって言われても…」
「これだけ覚えておけばいいという範囲というか、指針を知りたい」

という人向け。

<大まかな流れ>

1)1分間古文単語240でゴロ合わせ暗記

2)望月光の超基礎がため古文教室(古典文法編)で初歩古文学習

3)土屋の古文公式222で、1)および2)の復習

4)土屋の古文単語222で、1)~3)の確認および深化



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進撃の巨人 6巻

進撃の巨人(6)読了。

古文単語・文法編を書かずにこちらを書くのは、気が引けるが…
まぁ、どうせ誰も読んでないだろうからこちらの方がいいか。

…ということで、

進撃の巨人(6)

である。
超大型巨人のような「知性をもった巨人」に遭遇してしまった調査兵団。
これまでの戦術が通用せず、どんどん仲間が散っていく…
というのが5巻までの話。

以下、ネタバレ。


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