大阪駅前第二ビル マハラジャ

バタバタと忙しく、更新頻度が下がっている。
これといって書く記事もないなぁ…と思っていたので、
最近ハマっているものを。

以前、ハイヒールモモコの昼の番組で紹介された、
インド料理店のランチにハマっている。

場所は大阪駅前第二ビルの地下一階。

マハラジャというインド料理店。

メニューは、

more...

スポンサーサイト

theme : 日記
genre : 日記

みなもと太郎著 風雲児たち外伝

風雲戦国伝風雲児たち外伝

読了。

今、唯一くらいで全巻集めているマンガがこのシリーズ。
幕末を描くために、関ヶ原の戦いから描いてしまったという歴史ギャグマンガ。
幕末の薩摩・長州・土佐、各藩の維新への原動力は、
関ヶ原の戦いで辛酸をなめた所から始まるという説。

風雲戦国伝風雲児たち外伝

風雲戦国伝風雲児たち外伝

価格:714円(税込、送料別)


more...

theme : 日記
genre : 日記

小鹿良太著「18ポイントで入試古文が解ける」

中学生が自学自習をするための参考書としていいものはないか
と、手元の参考書を見てみると、

18ポイントで入試古文が解ける

という本があった。

現在では、

高校入試合格へのベストアプローチ古文―出るとこ攻略で本番に勝つ! (シグマベスト)

と名前を変えて出版されている模様。

構成は以下の通り。

第一章 これだけやれば入試古文が読める!
 1 歴史的仮名遣い
 2 助動詞「けり」と「き」
 3 助動詞「なり」と「たり」
 4 係り結びの法則
 5 助動詞「む(ん)」
 6 助動詞「ず」
 7 接続助詞「ば」
 8 助動詞「ぬ」
 9 敬語
10 助動詞「べし」
11 助動詞「まし」
12 助動詞「じ」と「まし」
13 助動詞「らむ」と「けむ」と「な+む」

第二章 あなどれない入試古文の急所!
14 格助詞「の」と「が」
15 疑問と反語
16 会話文
17 動作主
18 和歌の修辞


more...

theme : 日記
genre : 日記

2010 中学三年生 古文講座

毎週土曜日に中学三年生の古文講座を担当している。

大阪府公立高校の場合、必要となるのは、

1)基礎的な単語(教科書で言及されているもの)
2)主語の判定
3)文脈把握力

程度である。
1)の基礎的な単語は、実際出題例があるし、五ツ木の模擬テストや私立高校入試でも必要となる。
どれだけ多く拾い集めても80~100程度なので、やっておいた方が良い。

2)の主語の判定は、物語文が出される時に必要。随筆の場合は問われることはないが。
では、その際に何が必要かといえば、


more...

theme : 日記
genre : 日記

中野清著『ガッツ漢文』

中野清著

中野のガッツ漢文 改訂新版

を読んでいる。

ボクが大学受験生の時には、大和書房から三分冊で出版されていた。
今は、出版社を変えて、判型も変わり出版されている。

元代々木ゼミナール講師の中野清氏による漢文の参考書。

漢文の「公式」という名の「句形」を覚えるのではなく、
中国古典文法を駆使して読解していくという手法。
同じく代々木ゼミナールの宮下典男先生がされている手法と同じ。

本書の構成は以下の通り。

予講 外国語としての漢文
第一講 女心というものは
第二講 浴室の尼さん
第三講 能なしのロバ
第四講 身のほど忘れた馬鹿な鹿
第五講 いい気になりすぎた鼠達
第六講 不思議な夢の話
第七講 頭の中は参考書だけ
第八講 紫色の太陽
第九講 たたりじゃ
第十講 詩は志を言う!?
第十一講 数学って何だ?
第十二講 藝は身を助く


more...

theme : 日記
genre : 日記

出口汪著 面白いほど頭に入る! 速く深くざっくりつかむ出口式読書法

出口汪著

速く深くざっくりつかむ〈出口式〉読書法
を読んだ。

かつてどこかで読んだことがあるな…

と思っていたら、

出口汪の頭がよくなるスーパー読書術

の新書判だった。
出口氏の公式サイトで大々的に取り上げられていないのはそこが理由か…

とはいえ、今まで出口氏が一貫して説き続けてきた事が書かれている。

本書の構成は、

はじめにー「頭がよくなる読書法」で人生に差がつく!
第一章 頭がいい人は本の読み方が違う!
第二章 速読、多読を超える<出口式>読書法の秘密
第三章 ビジネス書の要点をすばやくつかむ!
第四章 文学書をもっと深く味わい尽くす
第五章 論文を書いて知識をアウトプットする
第六章 人生を変える読書の習慣

となっている。

速く深くざっくりつかむ〈出口式〉読書法

速く深くざっくりつかむ〈出口式〉読書法

価格:1,000円(税込、送料別)


more...

theme : 日記
genre : 日記

中間テスト結果と、本来の国語の勉強とは? その2

昨日、「本来の国語の勉強とは?」というところまで書いた。




以前いた塾のある先生が、


しょせん塾は「邪道」なんですよ。
「正道」をやりたい方は学校の教師になればいい。


と<自信を持って>おっしゃっていた。
なるほどそうだと思う。


ボクのやり方も邪道なのかもしれない。


一方で、ボクのマイミクに自由堂さんという方がいる。
この方は塾で英語を教えていらっしゃる方だが、


発音記号、単語、構文分析、訳


をしつこくしつこく、ねちっこく(当然、褒め言葉として)、
心を折らず、信念を持って教えていらっしゃる。


氏の日記を読んでいると、
学校ではそのような教え方はしていないのだという。


察するに、


学校のやり方が「邪道」になってしまったのではなかろうか。
文法を駆使して、構文分析をし、日本語に訳すという、
伝統的かつ「正道」なやり方が学校でなされていない…



more...

theme : 日記
genre : 日記

中間テスト結果と、本来の国語の勉強とは?

二学期中間テストの結果が出そろった。

全体的に健闘したという感じ。
一番人数の多い中学校の三年生は国語の平均点は70点という
とんでもないことに…
通常なら50~60点程度なのだが。

塾にきている人数はかなり多いのだが、
中学全体の人数はそう多いわけではない。

学年全体で40人程度。
そのうち、15人程が塾に来ている。
三分の一は塾生というわけだ。

塾生の点数が上がればその分平均点は上がる。

ましてやその中学の問題は
学校のワークをきちんとこなしていれば
充分に点数を取れるテスト。

平均点が上がったのも無理はない。

more...

theme : 日記
genre : 日記

カレンダー
10 | 2010/11 | 12
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
プロフィール

night1110

Author:night1110
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
スポンサードリンク
検索フォーム
QRコード
QRコード