力と力、まさかの笑顔


なんじゃこりゃ・・・


ある動画を観ての第一声がそれだった。


『ハッスル』の中心が高田延彦から竹内力の双子の弟RIKIに移ったのだという。
高田延彦は、現在『ハッスル』から離れた模様。役者業やタレント業にシフトしていく感じなのだろう。


で、次回の『ハッスル』はRIKIが自身の軍団を引き連れてくるとのこと。
その構成員が長州力と高山善廣。
長州は『ハッスル』に出たことがあるが、それは確かWJ末期の頃。
新日本プロレスに戻ってからは出場することがないだろうと思っていたのだが、
まさかの展開。


そして、RIKIが10月10日の「ハッスル・ジハード」のプロモーション活動において
「LOVEマシーン~RIKIバージョン~」を熱唱したのだと言う。


・・・え???


「LOVEマシーン~RIKIバージョン~」???
「LOVEマシーン~RIKIバージョン~」???


ネットを検索してみると・・・

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ipod touch発売まであとわずか


最近、毎日appleのウェブサイトを注目している。


ipod touchの発売がいつか確認するためだ。数日前までは、購入画面に


関係各所に認可申請中です


の文字が。8GBモデルのみ購入可能だった。けれど、ボクが欲しいのは64GB。普段使いのためにpodcastやオーディオブック、音楽を入れながら各種アプリを収納するにはやはり64GBは欲しい所。


それが、2日程前に、認可申請中の文字がなくなった。けれど出荷には2~4週間程度とされていた。


そして昨日・・・出荷まで


5~7営業日


の文字が!!


さっそくアマゾンのウェブサイトへ移動(Appleで買わないのが・・・)。まだ4~6週間以内の発想ということが記載されていたが、かまわない。そして、注文。


ボクがipod touchをアマゾンで買う理由は三つ程ある。



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THE NEXT



世間はシルバーウィーク。


ボクの方はどうかといえば・・・休みは休みだが、結構いろいろとやることが多い。相変わらずの仕事三昧である。そんな中で、遅まきながら『仮面ライダー THE NEXT』を観た。


本郷猛と一文字隼人がショッカーを裏切って2年が経過。本郷はとある高校(城南大学付属高校。確か城南大学と言えば、本郷の出身大学だったか。『クウガ』にも出てきたような。グロンギ語を研究していたはず)で生物の教師となっていた。しかし、本郷は生徒から馬鹿にされ、学級崩壊に。


一方、一文字隼人は改造人間としての死の恐怖を忘れようと夜な夜な高級クラブで豪遊していた。


ある日、こんな都市伝説が街に出回っていた。


「アイドルの曲を聞くと、顔を切り刻まれて死ぬ」


そして、そのアイドルとは、本郷の教え子の親友で、いつの頃からか連絡が取れなくなってしまったという。ひょんなことから事件に巻き込まれた本郷は、教え子とともにそのアイドルの兄にあいにいく。彼の名は風見四郎。


しかし、彼こそがショッカーによって改造された最新鋭のライダーだった・・・。


もともとのV3はひん死の重傷を負った青年を一号と二号が改造したという設定だったと思う。今作ではショッカーのテロ行為によって改造されたという設定。あるIT企業にナノロボットと言われるガスが散布される。それは人間の体内に入り、改造するというもの。なぜその企業が狙われたのかは不明。


ショッカーの存在を都市伝説とし、改造手術ではなくナノテクによるガスの散布と言う点が現代的か。ショッカーは存在するが、かといって組織が壊滅したわけではないので、その他のライダーも順次出られるようになっているが、続編は難しいかも。むしろ組織の壊滅に話の重点を置かず、改造人間の悲哀に重点を置いたからこそ、話に重みが出たと思う。



仮面ライダー THE NEXT

中学生の国語



国語の力を上げるには・・・


愚直に文章を読むこと


それに尽きる。とはいえ、塾の教室空間で、講師が一つの本文を延々と説明しても成功するものではない。そういうことができるのが理想なのだが、現在のボクの話術やテクニックではそこまで持っていけない。いや、やろうと思えばできるのだけれども、


生徒が飽きてしまう


というのは、


なんとなくできてしまう


科目だからである。文章の中身はわからないが、なんとなく解けてしまう。きっちりと、正確に解くためにはかなり面倒な作業が必要になる。


というのはあくまでも生徒側にたった場合。ボクからすれば覚えなければいけないこと、気をつけなければいけない事項は少ない。一貫した解き方があり、それを身につけさえすればいいのだが・・・。


なぜその答えになるのか
どうして自分の答えが間違いなのか


そういった所に頭がいけば良いのだけれど、どれだけ説いても生徒には響かない。その辺りが国語講師のジレンマだろう。


加えて、今の中学生は自分で勉強するということがない(これは偏差値が30でも60でもそうだ。提示された宿題をきっちりとやるということに専念している)。となれば、授業中に演習の時間も確保しなければいけない。


予習をしてきたものを答え合わせするという形式の授業はできない。まぁ、これは家でやらないという以外にも、理由はある。


思考のプロセスを忘れるからだ。


なぜその答えになるのか
どうして自分の答えが間違いなのか


を点検する際に、その答えに至る自分のプロセスを忘れてしまっているのでは授業での意味がない。結局はその場で解き、その場で照らし合わせることが効果的になる。


いろいろと考えた挙げ句、思考のプロセスを追体験すること、つまり復習を中心とした宿題の出し方をするのが効果的だという結論に至った。例えば、


1) 授業中はノートに解答を書かせる
2) 授業で答案作成のプロセスを説明
3) 宿題として、テキストに書き込みをさせる


これで当面は続けて、ある程度力がついてきたら大量に演習問題を宿題として出す。夏休みがあけてからというのがボクの通常パターン。まぁこれも穴があるんだけれど、今のところこれが最善だと思う。

新仮面ライダー



新しく始まった『仮面ライダーW』。ディケイドの大不評な終わり方に対して、この作品はどうなっていくのか。楽しみではある。


脚本は、あの三条陸。ボクらの世代であれば、『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』の原作者、さらに下の年代であれば、『冒険王ビィト』の原作者といえばピンと来る方もいるのでは。どちらの作品も格闘ものではあるが、格闘ものにありがちな、


強さのインフレ化


をなるべく起こさずに物語を進めていったと言う点でかなりの手練。(ビィトはまだ終わってないが・・・おそらく未完のまま忘れ去られていくのだろう。残念だが)


今回は二人で一人の仮面ライダー。といっても、ウルトラマンエースや超人バロム1のように二人で一体の仮面ライダーになるというよりも、二人で半身ずつに変身し、合体するというようなもの。左半身を主役の探偵が、右半身を探偵のブレーンである役が変身する。それぞれ、三体に変身することができ、状況に応じて組み合わせを変えていくというもの。ということは、三×三で九つのパターンができる。


・・・え? いいのか? すでに強さのインフレ化してないか?


物語には「ガイアメモリ」というものが出てきて(USBメモリのようなもの)、それが人間の力を増幅させる。現状一人に一つずつしか装着できないようで、各回の怪人は一つずつ、仮面ライダーWは二人で一人なので、同時に二つ装着することができる。そして、二人をつなぐものが変身ベルトというところなのだろう。この辺りの整合性はとれている。


ただ、予想出来るのは・・・


W 「・・・なにぃ!? ガイアメモリは一人に一つしか装着できないはず。なのに・・・5枚のガイアメモリとは・・・なぜだ!!」
敵 「確かにそうだ。ガイアメモリは一人に一つ。ただ、それには抜け道がある」
W 「ま・・・まさか・・・」
敵 「その、まさかだよ。君たちだって、二人で一人。原理上、不可能ではあるまい?」
W 「馬鹿な・・・五人で一体だというのか」
敵 「そう! オレの名は仮面ライダー555!!!」


なんて展開。それじゃぁ、『寄生獣』か・・・


途中で、昭和好きな登場人物がやってきて、ガイアメモリとは違うものを使って変身するというのはどうだろう? その名も「ガイアテープ」。ハードディスクでもなく、ましてやフロッピーディスクでもない。カセットテープ。メモリの容量が著しく少なく、それでいて変身の際にファックス音のような異音を発する。そんなキャラ。V3のライダーマンのように、いや、スカイライダーのがんがんじいのような、RXの霞のジョーのようなキャラはどうだろう?


なんにせよ、今後が楽しみではある。しかし、なだぎ武演じる刑事が『探偵物語』の成田美樹夫へのオマージュであることはわかるのだが・・・やりすぎじゃないか?

なぜ漢字を学ばなければいけないの?



昨日の塾での授業のこと。


その塾では、本部からのカリキュラム以外に地域の教室全体で「学力アッププロジェクト」と称して暗記もののテストを行っている。一問一点で100題。英語なら英単語、社会なら歴史年表の空欄埋めといった具合である。


国語は当然の事ながら、漢字。


来週の授業が本番でそれまで二週に渡って、50問ずつのテストを行っている。ボクが、


頑張って覚えてくるように


と伝えると、様々に文句を言いながらもきっちりと覚えてきてくれる。9割未満は居残り再テストであることも伝えている。再テスト時はボクの執拗なチェックがはいるので、初めのテストで合格点をとる様頑張る方がラクだという空気が蔓延している。良い傾向だ。


30人程いるそのクラスの中で、一斉にテストをするわけだが、ボクが散々、


国語で努力が結果に跳ね返りやすいのは漢字と古文
満点とって当たり前


と繰り返してきた甲斐もあってほとんどが合格・・・どころか満点から1~2問間違い程度。学区一番の学校を目指す生徒が一問間違う中で、クラスの下位層(偏差値の差で言えば20くらい違う!)が満点をたたき出す。甘く見て勉強してこなかった、クラスの上位五位に入る男女二人が不合格となるなか、下位層は余裕で合格。そんな逆転現象が起こった。


きっちりと努力してきた生徒にはきちんと褒め言葉をかけ、本来の実力に見合わない生徒には激怒・・・ではなく、茶化すことで彼らのプライドをあおって、授業と再テストを終えた。


パソコンや携帯電話の普及で、漢字の場合、


いかに書けるかではなく、いかに選べるか


が大切になってきた。


それでもボクは漢字学習は書くことだと思うし、読解の学習は音読をすることだと考えている。
漢字を一つでも覚えることで、抽象的な思考が身に付いていく。それ以上に、勉強体力を付けることができる。


今の中学生諸君は勉強体力がついていない。次週をしていてもものの10分で他のことが気になってしまう。雑談をしてしまう。手を動かし、口を動かすことを身体感覚として持っていない。それをきちんと身に付けるためにも愚直な漢字学習が一番であるとボクは思うのだ。


来週は本番の100題漢字テスト。


「ええか! 入試で漢字は単独で聞かれへんからな。読解の中で聞かれる訳やから、どの漢字が適当か考えんとあかん。100問覚えるのは、あくまでスタートラインやからな! みんなきっちりスタートラインに立ってくれよ!」


と言い残しておいた。シルバーウィークで脳がふにゃふにゃになっていないよう、願うのみである。

堀木博禮先生のすごさについて



入門編 現代文のトレーニング』(堀木博禮著 Z会出版)を再読中。


何度読んでも、堀木先生の解説は素晴らしい。当たり前の事を当たり前に、そしてしつこく解説していくその様は大変参考になる。


ほぼ全て堀木先生による自作の問題。設問を


1) 段落
2) 指示語
3) 空欄挿入
4) 傍線部説明
5) 内容判定
6) 要約
7) 総合


と分け、それぞれに特化した問題を詳細に解説していく。その流れは、


1) 設問ごとの問題があるので、読者はそれを解く
2) 別冊の「重要箇所チェック問題文」を参照しながら読解
3) 設問の解説


となっている。


2)の「重要箇所チェック問題文」では実際の問題文の何処にマークをするのかが書かれており、本文の解説では、「なぜその箇所をマークするのか」が解説されている。これが本当に大切。


出口汪先生の『New出口現代文講義の実況中継(1)』などでも、「なぜマークするのか」という事は書かれているが、あくまでも部分的。本当に大切なところはどこなのかに焦点を絞っている。


けれど、堀木先生は「本文の全て」において、「なぜマークするのか」を徹底している。そして、「なぜマーク<しないのか>」も詳細に書かれている。その点においては出口先生やその他の現代文参考書執筆講師よりも一歩も二歩も三歩も抜きん出ている。「入門編」の名を冠するに値する参考書である。


ただし、「入門=易しい」というわけではない。「本文の全て」において徹底的に説明しているがために、読書経験が少なく、勉強体力のない生徒にとっては、扱うのが難しい参考書だろう。


例えば、解説だけを抜粋してみると、


 第一段落は『今昔物語』の特徴をストレートに述べています。「全て同一のスタイル」の箇所もマークして良いのですが、ではその「同一のスタイル」とは何かということになって、結局はマーク箇所をAにすることになります。Aは『今昔物語』の特徴である「同一のスタイル」の中身を明らかにした箇所です。
 第二段落はAで示した「同一のスタイル」のもつ効果を述べています。ここをマーク箇所にしなかったのは、次の「つまり」で始まる第三段落がこの第二段落をよりよく説明しているからです。(「つまり」はこの場合「説明しますよ」というサインです。)(入門編 現代文のトレーニング p.65)


といった具合。全編がこの調子である。設問解説についてもその詳細さは発揮されるのだが、それはまた別の機会に。

キン肉マン二世の今後


『キン肉マン二世』のザ・マシンガンズvsマッスルブラザーズヌーヴォーもいよいよ佳境に。今まで破れたことのないマッスルドッキングをその身に受けた万太郎とカオスのタッグ。


キン肉マンの体調が万全でなかったが故にその威力は半減。キン肉マンがキン肉バスターをかけ、テリーマンがキン肉ドライバーをかけるドッキングこそが万全なマッスルドッキングなのだと言う、いわゆる「ゆで理論」。


再度マッスルドッキングを仕掛けようとするマシンガンズ。それを万太郎とカオスはお互いの阿吽の呼吸で回避する・・・というのが今週まで。


いまさらだけれど、テリーマンはキン肉ドライバーをいつ習得したんだろう(前作の時から思っていたが)。キン肉バスターは48の殺人技の一つのはずだから、カメハメとの特訓で身に付けたと考えていいのだけれど・・・キン肉ドライバーは開発のための特訓に付き合っただけのはず・・・


まぁ、現実のプロレスの世界でも、武藤敬司がシャイニングウィザードを開発したらみんながこぞって真似をしたから、一度目にしたら後は自分で練習さえすればできるものなのかもしれない。ただ、オリジナルとどれだけ威力の違いがあるのかというと・・・


そんな疑問もあるが、あと数週間でこの試合も終わりそう。そして万太郎&カオスのチームが決勝に勝ち進むというのは間違いない。そして、この戦いから、


実はネプチューンマンは正義超人のまま


フラグがたった。王位争奪戦の時のアタルのようなポジションで万太郎を導いていくのだろうか。もともと、あれだけひどいことをしてきても、実はネプチューンマンは・・・という話は以前から出ていた。


やはり次の、ヘルイクスパンションズvs時間超人がどうなるかが楽しみだ。時間超人が勝つのは当たり前だし、勝たなければ意味がない。問題は


ヘルイクスパンションズがどんな負けっぷりを見せてくれるのか


だ。ウォーズマンとは異なり、ネプチューンマンは以前の強さを維持するのが精一杯のはずだから、蝶野正洋ばりにタッグパートナーであるマンモスマンを働かせ続けるのだろう。そしてある程度は善戦をするはず。そして折角開発した新版クロスボンバーも披露することだろう。


ただ・・・マスクを剥いではいけなかった・・・という展開で。時間超人の中からさらに強い、真の正体が出てくるという感じはいかがだろうか。それが例えばカオスの叔父とかで。そしてカオスも時間超人。


決勝のヌーヴォーvs時間超人でヌーヴォーが勝利を収め、時間超人であるカオスはコンプリートバルブを口にして、過去の時代に飛び、時間超人の魔の手から両親を助ける。そして残りの力で全ての時間を元通りにする・・・


すべてはなかったことに。


いかがでしょうか。

ipod touch発売まであと・・・



とうとうipod touchが発売された。ボクが目をつけている64GB版は32GB版と同じく発売までまだ時間があるという。早ければ9月末なのだとか。


もともと、今のipodを買う前にipod touchの32GB版の購入を考えてはいたのだが、あまりにも高額であるということと容量の少なさから購入を見送っていた(実際に購入したのはipod classicとipod nano。前者は普段使い用で後者はジョギング用)。


ところが、現状のデジタル環境に不便さを感じ、やはりipod touchを購入しようと考えた。


というのも、現状の環境ではスケジュール管理がしづらいからだ。


現状は、W-ZERO3 Advanced [es]にスケジュールを入れているのだが、icalとの同期が貧弱(sync mateの無償版を使っているからというものあるだろうが)。icalはそれぞれのスケジュールに色分けができて便利なのだが、W-ZERO3のスケジュールが一つに統合されてしまう。したがって、塾のスケジュールや大学の予定を色分け出来ない。


また、ical側でなぜかスケジュールが重複してしまったり、W-ZERO3とiMacをつなげるとその他のデバイス(特にipod)で不都合が生じたりと、なかなかにストレスを感じていた。


そうしたストレスを解消するにはipod touchしかない!
でも、今はまだ高価だから、9月の新作を待とう


と考えていた。そして満を持しての新作登場。新作とはいえ、メジャーアップグレードではなく、


容量アップ
処理速度アップ
価格ダウン


といったマイナーアップグレード。予想されていたカメラの付属はなかったが、もともとボクはカメラを使う方ではない。カメラを搭載してしまったが故に価格が据え置きであれば、逆にがっかりしただろう。


今、W-ZERO3で行っていることはほとんど全てipod touchに移行できそう。しばらくは二つを併用して、W-ZERO3のW-VALUE SELECTの期間が終了したら、felica搭載のPHSに乗り換えようと思う。ただ、そうするとメールが送りづらくなるんだよなぁ・・・どうもあの何度もボタンをおして日本語を出す携帯電話の方式に慣れることができないもんで。


まぁ、それは今後の懸案事項ですな。felica搭載のスマートフォンが出てくれれば言うことはないのだけれど。

中学生の古文講座


塾も二学期に突入。とある塾では9月は古文講座がメインとなる。


この古文講座・・・なかなかに難しい。現代口語文法もそうだが、どこからやればよいのか、またどこまでやればよいのか、そのさじ加減が難しい。中学一年生なら全くの初めてなので問題はないのだが、中学二年生と中学三年生。仮名遣いの初歩からやらなければいけないのか、それともそういうところはすっ飛ばして動詞の活用や助動詞に入れば良いのか。


大阪府公立高校をターゲットにするのなら、「論理力」と「推理力」があれば、それほど深い勉強はしなくてもよいのだが、その前に中間や期末テストが待ち構えている。学校の実情にあわせなければいけない。国語でもっとも気の使う分野であることは間違いない。


ボクの受け持つクラスはかなりの人数で学力も偏差値40~60台とまばら。人数も三十人近くいるので、最初は初歩の初歩から確認していかなければいけないだろう。あとは彼ら、彼女らの学力に合わせていく必要がある。まぁ、妥協せずとことんやるというよりほか仕方ないところか。

さよならだけが人生さ



ある塾を離れることになった。まだ正式ではないが、こちらからせっつかない限り、一向に事務的な連絡すらないので、そういうことなんだろう。


個別指導の塾から集団指導の塾に移ろうと決心してから、一番始めに拾ってくれた塾なので、恩義もあるし、思い入れもあったのだが。採用が決まったのが去年の十二月だったか。採用テストを受け、別日に模擬授業。模擬授業に何時間も費やしたのが懐かしい。まだ一年経っていないのか。


そして、年が明け、一月、二月・・・一向に連絡がない。その他数社の採用試験を受けて合格していたので、こちらも


あぁ、忘れられているんだろうな


と思った。けれどもそれなりに仁義は通さなければいけないとも思ったので、別会社の採用時に正直に


実は一社決まっていて、週のうち数日しか来れません


ということを話していた。自分を高く売り込むための打算も働いていたのだが。そしてその他の出講日がきまり、


この曜日は休みの日だな。勉強や教材研究に費やそう


と思っていた矢先、電話がかかってきた。


正式採用とのこと


週一回で120分


国語にしては大変贅沢な使い方だ。生徒の学力もなにもわからないので、こちらとしても十全の準備をし、授業を迎えた。こちらのやりたいことをやりたいようにさせていただいたので、やってきたことには十分満足している。


・・・とはいえ、事務的にはかなりルーズな所があって、夏期講習の出講日を確認すると、調整中とのこと。こちらの希望を伝えようとしても責任者がいない。3月末の正式採用の件も、実は去年の冬に、ある事件があって(とはいっても性的なものではない。このご時世だからあり得る話だが)、その対応に追われていたのが正直な所らしい。


そうこうしている内にほかの塾の出講日が決まり、大学の授業もどんどん入っていった。直前になって、


この日のこの時間に来てください


と言われる始末。・・・いやいや、伺いはずっと立ててましたやんか・・・という言葉をぐっと飲み込んで、


大変申し訳ありません。もうすでにその日は全て埋まっておりまして、出講出来ません。こちらで別の信頼出来る人間に代講を依頼しましょうか。


と聞いてみたが、向こうで探してくれるとのこと。それはそれで甘えて、代講の先生が来られる日とボクが出講する日が重なった日に引き継ぎをした。それでも空いている日を伝えて、何か問題があれば是非ご相談くださいと話をしていた。


そして、結局なし崩し的に受け持っていたクラスは離れることに。恨み節にならないように書いてきたが、まぁ、それでも恨み節にはなってしまうな・・・。まぁ、おおっぴらに書けないことの方が多いので、この辺りにしておこう。ボクにとっては良い教訓になったし、学習にあてる時間ができたと良い方向に考えることにする。

四時間半熟睡法



4時間半熟睡法(遠藤拓郎著 フォレスト出版)読了。


行きつけの書店で平積みされていたので、衝動買い。あきませんな。給料日直後は本の衝動買いが多い。


最近、睡眠時間が不定期で、体調があまり芳しくなかったので、手に取ってみた。三時間睡眠というのは巷でよく書かれている本だし、睡眠法についての書物は数あるので、以前かなり読みあさった記憶がある。


その方法というのは、なかなか実践するのがむずかしく・・・一週間も続けば良い方だった。なにしろほとんどの方法は著者が実践しているものという範疇をでることがないので、はまればいいんだろうが、ボクははまらなかった。


で、この本もそういう類いなのかなとおもいきや、著者は「睡眠」を専門とする医師なのだという。さすがに専門家だけあって、説得力のあるものとして、例えば、次のようなものがある。


1) レム睡眠とノンレム睡眠は90分おきにやってくる(これは有名な所。次からがなかなか面白い)
2) レム睡眠の主な役割は「心のメンテナンス」、ノンレム睡眠の主な役割は体や脳の休憩、身体の成長
3) 人間本来が必要とする睡眠時間は6時間~7時間半である。3時間睡眠にすると視覚的な支障が出てくる。
4) したがって、平日は4時間半(3時間プラス90分という考え方)の睡眠、土日に関してはどちらかを6時間、どちらかを7時間半の睡眠に割り当てる。


その他、夜は何時に寝るのが効果的なのか。そしてそれまでにどのような生活を送れば良いのかを具体的に記述してある。快眠グッズも合わせて紹介されており、様々な方法があるので、自分のライフスタイルに合わせて取り入れていける点も魅力である。


本書に乗せられて(?)数点快眠グッズをネットで注文してしまった。効果の程はまた試してみてから紹介したいと思う。


・・・なんてことを考えていると、昨夜、著者の遠藤氏がテレビに出ていた。そしてこの本のキモの部分をほとんど余す所なく紹介していた。


・・・え?


先にあの番組を見ていれば・・・という後悔の念がないことはないが、まぁその場合はテレビを見落としていることだろう。とプラスに考えておくことにする。




4時間半熟睡法

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