フィールド・オブ・バタフライ


溜まっていた、年末年始のテレビ番組をまとめてみました。


やはり目玉は


笑ってはいけない新聞社


です。最初からかなり飛ばし気味で、片平なぎさの登場には声を上げて笑ってしまいました。そしてそのあとの展開にも。


あとプロレス好きのボクとしては、株式会社フィールド・オブ・バタフライはすぐにわかりました(だからどうだって話ですけどね)。随分と楽しんで観ることができました。


本日はその他の作業をいろいろとやって、明日からの仕事に備えました。


あ、あと、年末年始一週間以上走っていなかったので、そしておせち料理の食べ過ぎで、65.0kgまで減っていた体重が66.7kgまで増えてしまいました。大いに反省し、昨日から走っています。なんとか元に戻して、適正体重64kgに減らし、そして年度末には60kg台に乗せたいと思っています。
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復活『夢で逢えたら』

実家から帰省してきました。正月番組をとりだめしておいたので、それを観ようと思ったのですが、


ザ・ドリームマッチ09


をやっていたので、見入ってしまいました。毎回、コンビを入れ替えてコントや漫才を披露するというものですが、やはり今年はなんと言っても、


内村光良参戦


が目玉でしょう。そして、松本人志とコンビを組むことになりました。もうこれは観るなというほうが無理な話。


ボクらの世代は、フジテレビでやっていた


『夢で逢えたら』


の復活だと期待してしまいます。当時売り出し中の若手芸人、ダウンタウンにウッチャンナンチャンに加えて、野沢直子と清水ミチコでコントやフリートークをするという(確か)30分の深夜番組でした。今で言うところの・・・なんでしょうか。めちゃイケやはねとび(こちらは観たことはないですが)の様なものというところでしょうか。


サザンオールスターズやユニコーンなどのおしゃれなオープニングテーマから始まり、コントが数本、全員集合のレギュラーコントがあって最後のフリートークという流れだったはずです。ひょうきん族に続く、新たな波を作ろうという気合いが入っていて、毎週楽しみに観ていたのを覚えています。この番組がのちの『ダウンタウンのごっつええ感じ』へと変わっていったはずです。


さて、例の内村、松本コンビのネタですが、


冒頭、犯人を追いつめた刑事という役でウッチャンが登場。普通のキャラでありながら、いわゆる「憑衣芸」で、ハイテンションのまま観客の視線を釘付けにしました。ツッコミという役どころでの参戦だったので、コントのベースを握るのはウッチャンであることを印象づけていました。そして、ハンケツ、というよりもケツ丸出しの松本が同じく刑事役で登場。


このハンケツキャラでどこまでもたせるつもりなんだ・・・


とみんなが思ったことでしょう。


それがいきなりの


殉職


そして別キャラで登場。そして再び殉職。その繰り返し。こうなれば、観ている側もすんなりと


ああ、こういうシステムなのね


とわかるので、


次はどのようなキャラが出てきて笑かしてくれるのか


と期待してしまいます。観客が見る焦点を定める、その仕方に、うまいなぁと感心させられます。


案の定、今年の優勝は内村、松本コンビでした。このコンビのコントが見られるのはさらに20年後となってしまうのでしょうか。


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