お別れ会



本日は塾以外でお世話になっている会社の同僚のお別れ会でした。


同僚と言っても、ボクよりも歳上・・・どころかボクの父親よりも歳上で。


この方、公務員を長年勤め上げ、現在は知的障害者の財産管理の仕事(といっても持ち出しのお金のほうが上回るので、ボランティアみたいなものだとおっしゃっていました)をしていらっしゃいます。


現在の仕事に、民間企業での経験を反映させたい


という思いから仕事に就かれました。様々な経験をお持ちで、会社からも助言を求められ、アドバイザー的な立場で雇われました。現在のお立場から、


できるだけコストをかけずにはたらきやすい環境を


という提案を具体的にいろいろと提案されたのですが、ことごとく却下され・・・


もうここで学ぶことはない


と見切りをつけての離職でした。


呑むと説教臭くなるところが玉にきずですが、それ以上にいろいろなことを学ばせて頂きました。いつも食事を奢ってもらってばかりなので、今回はボクが出そうと思ったのですが、それは逆に気を使わせてしまうかなと思い、プレゼントを買って渡してきました。


まぁ、これで付き合いがなくなるわけではないです。春にその方の家でバーベキューをする約束をして家路につきました。


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単語カードの是非



本日は小学六年生と中学三年生の家庭教師。


小学生のほうはなんとか軌道に乗り出して、きちんと宿題をやってくるだけではなく、自主的にで単語、用語カードを作ったりと積極果敢に学習に取り組んでいます。


こういうカード式の勉強法は


作成に手間と時間がかかって非効率的だ


という批判があります。ただ、この子に関して言えば、


自主的に何かを始めようとした


という所を大いに評価したいです。効率なんかは二の次、三の次です。それがわかっていない周りの大人が


これはダメだあっちにしろ
あっちはむしろダメだ、そっちにしろ
いや、こっちの良さが科学的に実証されたから、実はこっちのほうがよかったんだ


と言い立てる。相手ではなく、方法論しか見ていない・・・なんともはや・・・自戒の念も込めて記しておきます。


言われずとも机に向かう


その時間がたとえ一分でも増えたこと・・・それがその子にとっての成長であり、周囲の大人の喜びだと思った一日でした。

AQUOSがやってきた


友人に勧められるままに、


AQUOSの32インチを買ってしまいました。


ついでにテレビ台も購入し、部屋の模様替えとしゃれ込みました。始めての地デジ体験でしたが・・・


きれいです!


地デジにするとアナログにもどれないというのはうなづけます。


とはいえ、テレビ番組をみることは少ないので、主にDVD観賞用に購入しました。いつまでもiMacで観るのもなぁ、と思ったので(それでも24インチで、音質も満足しているんですが)。


まだDVDとはつないでいないので、これからつなぎます。おそらくブルーレイHDレコーダが欲しくなるんだろうな・・・。


で、本日は小6の家庭教師でした。


一ヶ月間の病気療養を経て、先日から勉強に復帰している子です。その子はもともと真剣にやっていたわけではないので、


遅れを取り戻そう


と焦ってはいないのが、まだ救いです。今は、積極的に宿題や勉強に取り組む姿が見られ、頼もしい限りです。とはいえ、学習内容に偏りと漏れがあるのも事実です。これからどれだけ埋めていけるか、攻めの姿勢で学習していけるかが勝負です。

出しただけ吸収されるわけではない



本日は3コマ。例の高校3年生の現代文がありました。


解説はかなり精密におこなっています。最近、いろいろと考えるようになり、


講師が十のことを言ったならば、生徒は十をそのまま理解しなければならない


とは思わなくなりました。たとえ


九忘れても、そのうち一は頭の中に入っている


のですから。こちらが提供するものの密度を強めていけばいいのではないかと。そして同じ時間使っても、十から十五へ、十五から二十へ、その積み重ねではないかなと思うようになりました。まだまだ、私、本日未熟者です。


さて、ダイエットの一環で、


『いつまでもデブと思うなよ』


を読んでいます。日々の摂取カロリーを精密に記録することで(ただそれだけで)痩せられるというもの。ボクは行っていませんが、具体的な実施方法よりも、前半に書かれてある、マインドのところが興味深いです。


ダイエットをしたいと思う人は、痩せる努力以上に、太る努力を積み重ねている


という発想の転換。そして、


家柄社会から学歴社会を経て、現在は「見た目主義社会」である


という主張(それが「良いか悪いか」ではなく、単に事実として取り上げています)が興味深いです。


ボクはおかげさまで


66~67kg


を維持しています。体も軽くなったことが実感でき、当初30分のジョギングで5km未満しか走れなかったのに、今では6km以上走れるようになっています。ただ、最近は


いかにやせるか


ではなく、


いかに筋肉をつけるか


というところに興味がいっていますが。

消化不良


本日は中3生の家庭教師でした。


ようやく志望校の決まった彼ですが、過去問題を見てみると結構ヘビーな問題を出題しているので十分な対策が必要と考え、最近はもっぱら過去問題を解いています。


傾向としては、


1)2)の二つが長文読解
3)4)の二つが文法単独問題
5)が漢字の単独問題


という構成になっています。3)~5)の知識分野でどれだけ確実にヒットを重ねる事ができるかが大切です。読解力は短期間で養成出来るものではないので。また、作文が出題されないのは彼にとって幸福な事です。


例によって例の如く、時間設定をしてその後、解答の根拠を聞き出すという方式をとりました。そして、例によって例の如く、ボクからの容赦ない叱責が・・・その場では悔しい表情をするのですが、その後すぐにケロッとするので、なんとも歯ごたえがありません。


良いようにとれば、失敗を後に引きずらない、切り替えが早い
悪いようにとれば、人の言う事を聞かない


という事になるのでしょうか。今までの経過を考えると明らかに後者ですが。


それにしても彼や塾の生徒たちを見ていると、最近特に


もっともっと時間と手間をかけて国語を教えたい


という気持ちが強まっていきます。今の自分の状況に対して、講師として、消化不良を起こしています。なんとか打破出来ないものかと考えているのですが。その理由の根本には


ボクにとって、国語とは


ということがあります。それも借りてきた言葉ではなく、自分の本心から言えるものとして。結果として、他人の言っている事の寄せ集めでもいいのですが。さらなる自己研鑽を、と考える今日この頃です。

泣き虫しょったんの奇跡 2


少々用事があって、実家の奈良に帰省しました。


電車の中で、


泣き虫しょったんの奇跡


を読みました。60年ぶりにアマチュアからプロ棋士になった瀬川晶司氏の自伝で、平成20年度大阪府公立高校後期入試で出題もされたものです。これがまぁ。


泣ける、泣ける


電車の中で一目もはばからず泣いてしまいました。浦沢直樹の『HAPPY』以来です。まぁ、安い涙ですね。ボクの場合は。


物語は、プロ棋士認定試験第一戦目で破れてしまったところから始まります。60年ぶりのアマからのプロ棋士誕生ということでマスコミに注目され、周囲の期待などのプレッシャーに押しつぶされそうになった時に、一通の手紙が来ます。それは小学時代の恩師からのものでした。


物語はこの後、回想シーンとなり、


恩師との出会い
将棋との出会い
ライバルとの切磋琢磨
中学での全国大会優勝
奨励会入会
奨励会退会という大きな挫折
遅まきながらの大学入学と就職
将棋への回帰
アマチュアとしてプロを破り、プロ棋士への道を歩む


という流れで進行していきます。奨励会退会のくだりは壮絶ですし、その後、生きる目的も何もかも見失ってしまった著者の姿は何とも言えないものがあります。でもそこから見失っていたものを再発見し、這い上がっていく姿には泣かされてしまいます。


その辺り、ハリウッド的と言えばそうでしょう。


主人公が


1) 対立者に遭遇し、
2) こてんぱんに叩きのめされ、
3) 絶望から這い上がって、勝利を収める


というものです。この場合の対立者は「将棋」と考えるのが妥当でしょう。まぁ、一読をオススメする本です。




泣き虫しょったんの奇跡



ダイエット新記録


新記録が出ました。


66.6kg


9月末で


78kg


でしたから、


約12kg減


です。思えばいろいろな方法を試しました。


・大高酵素ヨーグルトダイエット
・朝バナナダイエット
・有酸素運動(30分のジョギング)
・ヘルシア緑茶
・DHCダイエットパワー
・赤ワインヨーグルトダイエット
・豆乳おからクッキー
・低インシュリンダイエット


といったところでしょうか。大高酵素ヨーグルトダイエットは一週間続けて、かなりの成果がありました。結構ハードなので、一週間やっただけです。豆乳おからクッキーはお菓子がほしいと思った時につまむ程度です。その他は今も続けています(・・・こう考えると、かなりの合わせ技です)。


ここ数日は、有酸素運動後に


スクワット
背筋
腕立て
腹筋


をそれぞれ20回やっています(これには少々コツがあり、佐々木健介の『健介ブートキャンプ』で紹介されていた方法を用いています。「重力に頼るのではなく、全ての動きを<意識的に>動かす」というものです)。


そして、昨日から


ナチュラルバランスダイエット


を始めました。ダイエットシェイクですね。一日のうちの食事のどれかと置き換えるというものです。一週間のお試しセットを購入して続けました。けっこうええ値段なので一週間で終了だとおもいます。


仕事の関係上、どうしても夕食が遅くなるので普通食にしてしまうと、その後の30分ジョギングで腹は痛くなる、肩は痛くなると大変でした。できるだけ、胃腸をはたらかせないような食事を心がけるつもりで購入してみました。その成果かどうかはわかりませんが、結果が


66.6kg


と出ました。大学時代の60kg台にするのが目標ですね。





泣き虫しょったんの奇跡



ハチワンダイバーの影響で、将棋について少々調べてみました。


奨励会の年齢制限により退会させられた人の中でも、その後プロとしての道を歩むことができた人がいたのだとか。


瀬川晶司さん


がその人。ウィキペディアで調べてみて驚いたのですが、彼の著書に『泣き虫しょったんの奇跡』というものがあります。平成20年度大阪府公立高校後期入試問題に出題された文章です。


これは何かの縁だと思い、購入して読んでみると・・・


泣ける話のオンパレード。


特に出題されていた苅間澤先生の登場する、序章と第一章が。プロ認定試験の第一戦に負け、失意のどん底にいる著者の元に一枚のはがきが来るところから始まる苅間澤先生の話は涙なくして読めません。


・・・現在、同時進行で石原千秋著『小説入門のための高校入試国語』も読んでいるので、複雑な気持ちではありましたが・・・


とはいえ、今日からは


怒ることのない塾講師になってみよう


と思って授業に臨みました。いつもなら激しい口調で叱責するボクが、


そうかそうか、宿題を忘れたのか、じゃあ、残ってやってしまおう
そうかそうか、このページの英単語はほとんど覚えてないんやね。せっかくやから今日覚えて帰ろう


とにこやかに、にこやかに、でも譲ることは決してなく・・・といった感じで進めてみました。



すると・・・


他の生徒の授業中も前の時間の生徒がどんどん


先生、宿題やったから帰っていい?
先生、単語10回全部書いたから帰っていい?
先生、次何やったら良い?


と聞いてきます。それに対して、


ちょっと待ってな、すぐいくから


と初めのうちは応対していたのですが、待つことのできない生徒は授業中の他の生徒と話し込む始末。


邪魔したらあかんでぇ、もうちょっと待ってなぁ


それでも他の生徒と大声で話をするので、


あのな、今は君の授業やないから。君のことを最優先にする訳にはいかんから。もうちょっと待ってて。それで、さっきも言うたけど、授業中の子にしゃべりかけたらあかんで。


と諭したところ、


だって先生、遅いもん!






ブチっ





お前誰にもの言うとんねん!!



・・・教室中が凍り付いてしまいました。生徒だけではなく、講師も、おそるおそるこちらを覗き込みます。またたく間に顔が真っ赤になったボクは、


この場はシャレにしてしまおう


と思い、


見せもんちゃうぞ! 見るな、こっちを見るな!!




・・・しーん・・・




逆効果でした。人間、なかなか変わることは難しいです・・・

突然の休み



本日は小6の家庭教師・・・の予定でしたが、


生徒の体調不良の為に休みでした。


以前、ガチでキレてから約一ヶ月程授業がなく、先日いってきたばかりでしたが、本日も休みです。


正直、いい加減にしてほしい


とも思いましたが、お母さんからメールが届きました。約一ヶ月間、ずっと体調不良で、病院に行っても、ストレスによるもの(ボクに起因するのか???)と診断されたり、盲腸の疑いがあると診断されるも異常ナシだったりで、原因不明だったとのことでした。今日ようやく四件目の病院でなんとか病名がはっきりしたらしく、今後の方針など少々メールのやりとりをさせてもらいました。


関わらせて頂いた以上、なんとか合格してもらいたいとは思います。週一回二時間半を週二回90分にするなど提案させて頂きました(ボクのスケジュール管理が大変ですが、まぁ、なんとかなるでしょう)。


で、急遽休みになった本日は・・・


ただただ寝ていました。


大抵3時間程の睡眠なので、寝だめです。起き上がって頭がボォッとしたので、突然思い立ち、鶏肉を各種買い込み、唐揚げを1キロあげました。


・・・なんだ? 今日の日記は・・・

現代文は二度解く


本日は中三の家庭教師。


前回、けっこうガチで怒ったのが効いたのか、生徒が志望校を決定しました。以前に過去問を購入しておいたので、恒例の漢字テスト100問の後に実施。


結果は・・・


ボロボロ。


文法問題が大問一つとして出題されており、それが頻出とも言える、


「れる」、「られる」の識別


可能か、自発か、尊敬か、受け身かというやつです。あまりにも頻出で、学校でもやっているはずなのですが、全くできない・・・こりゃ文法の問題集を探して、宿題として出す必要がでてきました。


とはいえ、読解は全ての問題に自分なりの根拠を持って解いていたことが収穫でした。正解にはほど遠かったですが・・・とはいえ、自分なりの<読み><解き>を明示してくれたので、こちらも訂正、修正を具体的に促すことができました。


そこで、昨日の続きです。


大学受験を控えた高三生の話です。彼は全く本文に書き込みもできず、解答の根拠も「なんとなく」と言うばかりでした。で、方針を変えてみました。


まず、ごりごりと進めてみる。
そして、入試レベルの問題は手を出さない


まずは我慢に我慢を重ねて(生徒、講師ともに)まず一周しました。
そして、二周目に入ったのですが・・・


ボクが最初に指導した、


解答の根拠を明示する


という作業ができるようになりました。要因としては二つあるでしょう。


すでに読んだ文章だから、解答に集中できる
答えが覚えているものがあるので、解答根拠の明示に集中できる(たとえこじつけであっても)


ということでしょうか。本当に少しずつですが、彼のそうした変化、成長をみることができてうれしかった一日でした。


日本語だからこそ・・・現代文の指導について


本日は3コマ。


最後のコマで、高三生の現代文の読解をしました(高校生の現代文はほとんどボクが受け持っています)。この生徒は、内部進学で大学入学を目指しているのですが、高校在学中に何があったのか、英語は中学レベルからやっています。


現代文ならば、日本語だから高校レベルから始めてもいいだろう


という心理がはたらいたのでしょうか、入試を見据えた現代文のテキストを用いています。


中学教科書を対象とした以外のレベルのテキストがない


というのも原因かもしれません。これが家庭教師であれば、


1) 市販の参考書を選定

2) 生徒の学力に応じて、本文読解、解答解説を行う

3) 復習として、同じ問題を解き、参考書の解説を読ませる

4) 解説がわからなければ、生徒は疑問点を明らかにし、講師はその解説(=解説の解説)

5) 適宜、同レベルの参考書や問題集からクリアテストを実施(できれば毎回、そうでなければ二~三回に一回)

6) 2)~5)の繰り返し


というようなことができるのですが、いかんせん塾にあるテキストを使わなければいけないですし、その生徒に付きっきりという訳にもいかない事情があり・・・難しいところです。


この生徒は、問題を解く際に、


じっと、じっと、じぃっと問題文を見つめている


のです。


大切だと思うところに線を引くことから始めよう
なぜ、この選択肢をえらんだのか、他はなぜダメなのかを考えて、その箇所に線を引こう


といったことをさらに具体的に提示しましたが、始めの八回程(かなりの期間です・・・)は全く手を動かそうとしない・・・


そんなこと言われても、なんとなくこれとしか言えない


という答えしか返ってこなかったのです。ボクの指導の仕方にも問題があるのでしょうが、


読解の手がかり
解答の根拠


が明示されない以上、指導の仕方がないというのも正直なところです。中学生であれば、


オラオラ!


と進めていくこともできるのですが。そこで、生徒の担当数が少ない時に、


ボクはこう読んで、ココに線を引く(だから、この段落はこのように要約できる)
ボクは選択肢のココが、第~段落のココと矛盾しているので×とする


といったことをみっちりと説明していきました(生徒数が多いと物理的にそのようなことは不可能なので)。「生徒が投げた球を打ち返す」という方式ではなく、「講師のフォームを見せて、まねさせる」という方式に切り替えたとでも言えば良いでしょうか。


ところが、


先生だから読めるんでしょ、ボクはそうは読めない


という視線がザクザクと刺さり・・・復習用にと、ボクの読み方を書き込んだ問題文を渡しても置いて帰る始末・・・


コイツは大学に行きたいのか!?


と本気で思いました。こういう生徒にこそやってもらいたいテキストがあるのですが・・・こういう生徒こそ、大学入試クラスの問題(いや、公立高校入試クラスの問題でさえも)をやらせてはいけないのです。


本文の重要箇所がわからない以前の問題なのですから。


・・・長々とナーバスな話になってしまいました。最近、彼にも少々変化が見えてきたので、そのことを書きたかったのですが、長くなったので、続きは明日書くことにします。

読点のうち方



本日は3コマ。またまた今月末に期末テストがあるので、中学生の自習で塾は活況を呈しています。


ボクが担当している子の数学を見ることになりました。彼は某公立高校の国際学科志望で、英語の成績はかなりいいのですが(だから国際学科なんですが)、数学の出来が・・・


冬期講習のプランを作成したときは、


とにかく計算問題で落とさないように


と指導していました。というのも純粋な計算問題は3割もあり、そこで落とすことはかなり痛いからです。そしてこれから学校であつかう、図形の相似や三平方の定理は入試でかなりのウェイトを占める範囲です。今日はその、図形の相似の範囲だったので、みっちりとやりました。


また、同じく自習をやっている生徒から国語の質問が。


「、」ってどういう時に打ったら良いの?


作文の自習をやっていて、ふとわいた疑問だったようです。まずは、主語と述語を意識してもらいたかったので、


主ー述関係が一区切りついたらいったん打つように


という指導をしました。ちなみに、「とうてん【読点】」は「日本語の文の中で、意味上の切れ目に打つ点」(『角川必携国語辞典』)とあります。


ボクの国語での授業の基本は、主ー述関係にあるので、まずはここを意識してもらいたいというところがあります。とはいえ、正式にはどういうルールで使われるのか、それを本格的に調べる必要があります。

交渉のための材料


本日は中学3年生の家庭教師でした。その前に、塾に行ってきました。昨日、塾の高3生が


「古文の勉強方法がわからない」


と質問をしてきました。簡単に概略を説明し、「これだけを信じてやればいい」という参考書を一つ選んで貸す約束をしたので。


その後、家庭教師に行きました。着いた早々、生徒が


「学校の提出物があまりに多いので、宿題を減らしてほしい」


とのたまったので、


「それはあまりにも漠然としたお願いの仕方やなぁ。具体的に、どれくらいの量が出て、どれくらいの時間がかかるのかを出してもらわないと減らすことはできへんで。


その上で、ボクが出した宿題にどれくらいかかっているのかを数字にして出してもらって、結果、寝る時間がこれだけしかない、もしくは、ないということを話してもらわないと、うなずかれへんで。


ボクは必要と思ったものしか出してないし、それを減らして、君の学力が下がってしまうというのは、これまでの経験から実証済みやろ」


と厳しい対応をしました。


減らしてほしいのであれば、減らすための努力をしろ


と、こういうわけです。情報をオープンにして話をしてもらわないかぎり、こちらとしても交渉のテーブルに着くことはできません。ましてや、この生徒は私立専願ということになったばかりです。つまり、内申点をそれほど気にしなくて良いのです。にもかかわらず・・・これでは、


宿題を減らしてもらってラクをしたい


という風にしかうつらないので、志望校の話や、合格のために何を最優先すべきなのかについて話をし、授業に入りました(別に学校の提出物をやらなくてもいい、と言った訳ではありません。演習として、基礎の確認として当然必要なものです。ただ、人を説得するためには、それなりの材料を持ってきてもらわないと、応じることはできませんよ、ということを言いたかったのです)。


彼の学校はかなり特殊で、付近でも結構優秀な生徒が集まる学校なのですが、


まだ学校で関係代名詞をやっていない


のです。これには驚きました。そして、


二学期の期末テストでは、関係代名詞を出さない


のだとか・・・唖然としました。「どうせ、塾でやっているから」という理由なのでしょうか。真意のほどは不明です。関係代名詞は高校に入ってからも大変重要になってくるので、文法の問題集を使って、関係代名詞をみっちりとやりました。


自動詞、他動詞の説明をこれまでみっちりとやってきたからでしょう。簡単な説明をして、問題演習に入ると、かなりの高確率で正解をし、根拠を説明できるようになっていました。これは喜ばしいことです。ようやく、いままでの学習が無駄ではないというところにまでたどり着いてくれました(まぁ、当然、まだまだこれからですが・・・)


次回の英語は少々渋めの関係代名詞に入っていきたいと思います。当然、長文の読解も並行してやるつもりです。いよいよ本格的になってきました。

型も使えないのにごちゃごちゃ抜かすな!と思った一日



本日は2コマでした。誕生日ということもあり、塾が始まるまではゆっくりとしていました。


その間に、昨日の『マイボスマイヒーロー』に引き続き、


『野ブタをプロデュース』


を観ました。冴えない転校生(堀北真希)を、修二(亀梨和也)と彰(山下智久)がプロデュースすることで、学年一の人気者にしていくという話です。


バーナードショーの『ピグマリオン』や、それを原作としたオードリーヘップバーン主演の『マイ・フェア・レディ』の劇構造を使っています。その昔、ある人と話をしていたのですが、


「名作というものは、一行ですべてを語ることができる」


のです。この話も要するに、そういうことです。


「冴えない女性を男性が変身させていくが、その途中で恋愛感情が生まれる」


というもの。かなり昔の話ですが、火曜サスペンス劇場で、男女が逆の構造になり、春風亭小朝と小川真由美だったかなぁ・・・似たようなドラマをやっていました。


「変身願望」というのはほぼ全ての人が持っているはずなので、こうしたドラマは指示されるのでしょう。そして、この劇構造の面白いところは、


他人が世話を焼いてくれる


ところです。そして、観ている側はその幸運をうらやみ、かつ憧れて、その後の悲劇(もしくはハッピーエンド)を観て、安心や感動を得るのだとボクは思います。


そうしたことを考えながら、今日の授業を振り返ってみると、


型をうまく使いこなせる生徒のなんと少ないことか


なんどもこのブログでは言及していますが、本当に少ない。やり方は同じページに書いてあるのに、それを使わずに、


わからないを連呼
<自分の>やり方でやる


生徒があまりにも多く、そのそれぞれに対して、


型の重要性


を説きました。所詮、自分のやり方なるものが通用するのは、その問題だけであって、決して汎用性の高いものではありません。良いテキストというのは、当然一人の知恵でできたものではないです。幾人もの優秀な教師が、何年、何十年という蓄積の元に製作したものです。


自分のやり方で押し進めることのなんとおこがましいことか


「一次関数」であれば、まずはy=ax+bを書いて、そこにしかるべき数字を当てはめていく


そういうことができないのです。そのやり方を信じて、愚直に問題に取り組めば、一つのやり方で他の問題もどんどん解いていくことができますし、同じ考え方を他分野で用いることもできます。ところが、その一問を場当たり式に解こうとするから、先が見えない。


今、正解ならそれで良い


というものではないのです。その後の学習において致命的な傷になることが明らかなのは教師は経験的に知っています。また、


She favorite team is GIANTS.


という英作文がありました。中高一貫の中学に通っている、結構成績のいい子なんですが・・・。これもボクからしたら許せない・・・本人にしてみれば、


ちょっとした間違い


とのことでしたが、いやいや、根は深いです。こんな文を書いて、「おかしい」と感じられない、チェック機能がないことが問題なのです。主格とはなんなのか、目的格とはなんなのか、どこまでの原則をきちんと理解し、実践できるのか。英語で特にあるのは、


順番をまちがえただけ


という言い訳。いやいや、英語は語順が全てなんやで。全く意味が変わるで、ということを、そうした言い訳をする生徒にこんこんと言うのですが・・・これもボクの指導力のなさですね。反省することしきりです。

マイボスマイヒーロー


昨日は、塾で、


国語指導についての研修


をしました。用意した資料はかなり気合いをいれて作ったものでしたが、レジュメという形式ではなく、読み物として書いたために逆に話すことが難しかったです。その割には、研修中に様々な改善すべき点がみつかってしまいました。近々、改訂版をアップします。


昨日の研修で疲れたのもあり、休日である今日はじっくりと休みました。


USJでデート


・・・ってなことならいいんですが、『マイボスマイヒーロー』を観ました。主題歌の『宙船』は十八番なんですが、それが流れていたこのドラマは観たことがなかったので(ちなみに、「そら」を検索すると、「宇宙」と出てきました・・・え? 単語登録してないし、ATOKでもないのに・・・ここまで認知度が上がっているということでしょうか)。


物語は、頭が悪いために27億の取引に失敗してしまった、ヤクザの若頭(長瀬智也)。組長でもある父親から、


「高校を卒業しないと組は継がせない」


と言われる始末。名門私立高校に10歳サバ読んで裏口編入学することになった若頭は、


ヤクザであることは絶対にバレてはいけない


という約束までさせられてしまいます。


今まで住んできたのとは全く違う世界に飛び込んだ彼は毎日が新鮮な驚きと我慢の連続です。クラスメイトとの付き合いのなかで、彼は徐々に変わっていき、またクラスメイトや担任の教師も変わっていき、ようやく卒業というところで・・・


という話でした。元が韓国映画らしいです。ボクが面白いと思うドラマは、


学園もの
バディもの


です。バディ(=相棒)ものというのは、


全く性格の異なる二人が時間を共有することでいがみ合いながらも互いのことを知っていく


というものです。一対一という関係が基本ですが、このドラマのように一対多という関係もあります。


『踊る大走査線』もそうですし、以前書いた、『さよなら小津先生』や『それが答えだ!』もそうです。こういうドラマは、お互いの環境が離れていればいるほど、面白いですね。


ヤクザの次期組長

名門私立高校の受験生


というこのドラマの取り合わせはあまりにもかけ離れていて面白かったです。

リサーチフェアなるものに行ってきました


本日は大学の研究発表会に行ってきました。


毎年、文化祭とほぼ同時期に、


この大学でしかできないものを


ということで、グループをつくって研究発表をするというものです。そして、それを複数の審査員が審査し、優秀なグループには表彰をするという形式です。


これはボクが在学中からあったのですが、発表に顔を出すのは初めてのことです。ボクが行っていたゼミの後輩は、


ワーキングプア問題を解決するために、農家への弟子入り制度をつくる
就職代行会社について


をプレゼンテーションとしてやっていました。どちらも理念として、目のつけどころが面白く、興味深く聞きました(データの開示で、「あぁ、ここは突っ込まれるんじゃないかなぁ・・・」と思っていたら、案の定突っ込まれてました。そこに発表者の本意があるわけではないでしょうが。想定する「敵」をもう少し明確にして武装すればよかったのにな、という感じです)。


その後ポスターセッションというのがあって、先輩や後輩のご好意で、説明をしてもらいました。これは、


日記とブログの違いを共同体の変遷から考える
ディズニーランドにおける消費への誘導の構造


というもので、これも興味深かったです。こちらは一回生の発表で、


一年間、このゼミで研究すると、これだけの成果が出るのか・・・


と感心させられました。


これから、塾での研修です。彼らの発表に刺激を受けましたが、まぁ、ボクの場合は求められるものも低く、審査する人もいないですから、気楽なものです。

夢をかなえるゾウ


本日は一コマ。


以前大学に教えにいった時の学生さんたちが、研究発表をするので、それを見に行く予定にしていたのですが、明日がメインとのことでしたので、本日は資料作成をひたすらしました。


作文と小論文の書き方についての指導の指導


を明日の塾での研修ですることになり、そのための原稿書きです。


大阪府の採点基準資料などを読んだり、朝のジョギングと合わせて体が疲れたので整骨院に行ったりと、いろいろと忙しかった一日です。その分、収穫も多かったですが。研修でしゃべるだけにしては膨大な時間を費やしてしまったので、近々ブログにアップする予定にしています。その時にはまたお知らせ致します。


合間に、


『夢をかなえるゾウ』


を観ました。主人公の水川あさみと古田新太の二人でほとんど進行するドラマですが・・・なんとも・・・水川あさみのプロモーションドラマのような感があり・・・


誕生日に彼氏に二股をかけられたことがわかった主人公は、帰宅すると家が火事に・・・引っ越した先で落ち込んでいると、ガネーシャという神があらわれて、願いを叶えるためにいろいろと試練を出してくれると言います。始めは半信半疑でしたが、いろいろと試練をこなすうちに、彼女の願いは叶っていき・・・


という話でした。恋愛版『ベストキッド』というべきでしょうか。一見、意味のないことをさせられているように見えて、実は理にかなっているというものです。


『ウォーターボーイズ』の竹中直人の役は、生徒に意味のないことをさせても、生徒が勝手にそこから意味を見いだしていくというものだったと思います。そっちのほうが理想だなぁ。

身体論に苦戦する生徒

本日は2コマ。前々から3コマではなく2コマにしようと思っていたのですが、講師不足のために結局3コマ担当していました。これからようやく2コマになりそうです。


1コマ減らした分、様々な資料作成に時間を費やすことができました。公立高校の入試問題正解はなんとか毎日アップしていけています。


資料作成の合間に、『HERO』の劇場版を観ましたが、流してみたからでしょうか・・・ほとんど印象に残っていません・・・テレビの延長のような気がしました。「映画ならでは」という所が感じられませんでした。


また、本日担当した高校生で扱っていた問題が、鷲田清一の身体論。読み慣れない文章だったからでしょう。かなり苦労していました。彼の志望校では、同じく鷲田清一の身体論が別の学部でも出題されているので、手近なところの身体論に関する資料を明日持って行く約束をして授業を終わりました。


夜から急に雨が降ってきたので、今日はジョギングは休みです。・・・あぁ、イライラする・・・走れないとなんだか落ち着きません。

縦割りだけではいけないのか・・・


本日も3コマでした。


塾での授業前に、資料作成をしているのですが、遅々として進みません。やりたいことの理想と現実のギャップに悩むというか・・・まぁ、今週末に塾で


「国語の指導方法について」


の研修を担当することになったのですが、そのための資料作成です。


大阪府の公立高校入試問題の解答解説を作成して・・・


と思っていたのですが、研修での主眼を


「作文、小論文指導について」


に自主的に変更したので、一から練り直しです。いくら書いても書き足りない、物足りないという感覚があり、結構苦しんでいます。


さて、本日、ボクが担当している高校3年生の英語を受け持ちました。


この子は講師の指示に対して、非常に忠実に取り組む子で、その姿勢にはこちらも頭がさがる程です。また、そういう生徒だからこそ、こちらとしても「もっと手をかけたい」「もっと伝えたい」と思ってしまいます。


志望大学の英語の過去問を解いてみたのですが、


驚く程できない・・・


今まで学習したものしかでていないといっても過言ではないのに、できない・・・


毎回の確認テストをきっちりと消化し、自分でたてた目標点をクリアできなければその日のうちに自主的に再挑戦し、そしてさらに遅くまで残って学習しているのにも関わらず、です。


原因を分析してみると、


分野別の勉強から脱却できていない


ことにありました。つまり、不定詞なら不定詞の範囲、動名詞なら動名詞の範囲でそこそこの点数を取ることはできるのですが、そこで手に入れた武器をつかって、必要な時に必要な知識を引き出すことができないのです。


このようなことはボクは受験生時代には経験したことがないので、ショックでした。


分野別になっていない問題集か過去問を片っ端から解いていく(つまり、他流試合を挑むつもりで)ように指示をして本日の授業は終了しました。



ダイエット新たなアイテムとガンダムのプロ論



本日は中3の家庭教師で、国語をやりました。


マイミクでもある出口先生の『システム読解』は全て解き終えたので宿題で2周、3周としてもらい、あとは高校入試の過去問を使っていくことにしました。出口先生のブログを読む限りでは、高校入試版『レベル別問題集』は12月に発売とのこと。もう少し早ければ授業に導入できたのですが・・・


授業前に、溜まっている様々なことをしました。


まずは公立高校入試問題の解説執筆(・・・とはいえ、これは自主的にやっているだけで、特に誰かから執筆依頼があったわけではありません・・・)。予定よりかなり遅れているので焦ります。まぁ、コツコツやるしかないですね。塾や家庭教師で担当している生徒が誰でも簡単にアクセスできるようにブログ形式にしているのですが、できるだけ早くアップして彼らの為になればと思っています。


インプットの作業もしなければいけないのですが、今週はもっぱらアウトプットに専念しないといけなさそうです。


そして、日々のジョギングで溜まった疲れを癒すために整骨院へ。足の痛みはそれほど変わらないのですが、熱は引いているとのこと。ある程度ジョギングを控えれば完治には向かうとのこと。パソコンに向かい合っての作業があまりにも多いためか、こめかみ辺りが痛いので、相談してみると、首の凝りが原因なのだとか。入念にもみほぐしてもらいました。


そしてダイエット。復食期間につき、やはり、うどんをじっくりと噛み締めています。明日か明後日くらいには通常の食事ができると思います。そして、新たなアイテムを導入することにしました。それが、


豆乳おからクッキー


今日届いたのですが、まだ口にしていません。感想などはまた後日書くことにします。


そして、最後に。


mixiで、


「お前らの作品は所詮コピーだ」――富野由悠季さん、プロ論を語る


というニュースがありました。これが面白い。今までの実績に裏打ちされた数々の発言(「僕はガンダム」で逃げ切れる など)がものスゴく刺激的でした。




【超激安!44%OFF】かたウマ~!で大好評の豆乳おからクッキー!赤字覚悟の大サービス!【超激...

ダイエットの反応


久しぶりに塾です。本日も3コマ。生徒たちに、


痩せた? え? 痩せた?


と、話しかけられました。しめしめ・・・といったところです。当分ダイエットネタが引っ張られそうです。ちなみに、復食期間は消化の良いものを食べなければいけないので、朝はバナナ一本、昼はきつねうどん一杯、夜は雑炊を一膳分、よく噛んで食べました。胃が小さくなっていたのでしょう。たかがそれだけの食事でかなりお腹いっぱいになりました。痩せる体質を作るというよりも、太らない体質を作るというのが主眼でしたから。


さて、授業では、休みの子が多かったため、高校生の英語と現代文をみっちりと時間をかけて教える事ができました。


そのうちの一人は小説が題材だったのですが・・・前にも書いたように、やはり小説の指導は難しいです。生徒は十分納得してくれましたが、それでも自分としてはまだ物足りない・・・精進あるのみです。

大高酵素ダイエット最後の一日



世間は三連休だというのに、貧乏暇ナシで、本日は中3の家庭教師英語でした。


ようやくボクの解説のスピードにも慣れてきてくれたようで、今回の長文は満点を取る事が出来ました。彼の努力の賜物です。


ただ、長文の中で出てきた単語の単語テストが二割にも満たない出来で・・・喝を入れて、次回、本来ならば国語の授業なのですが、その際にも実施する事を約束しました。


大体、単語なんてものは長文の中で覚えるべきもので、単語集というのは、漏れがないかを確認するためのツールです。高校入試レベルでまさか単語集を使っている生徒はいないと思いますが・・・


とにかくも、長文の中でこそ覚えていかないとボキャブラリーは増えて行かないし、その使い方を身につける事はできません。


そして、


とうとう、大高酵素ダイエット最後の日です。先ほど体重を計ってみたのですが、


68.4kg


昨日は走っていないので、それを考慮するとまずまずの結果です(左足首に痛みがあったので、整骨院に行った所、軽いねんざをしているとの事。できるだけ走るのを控えるように言われたのでその通りにしました)。


一週間、胃を休めてきたので、明日から2~3日は復食期間です。できるだけ消化の良いものをなるべく多くの回数かみながら口に入れて行く必要があります。完全な復食はその後です。頑張ればあと一週間はいけそうですが、手持ちの大高酵素が切れたので、本日で終了です。なんだか名残惜しい気もします。一週間のうち、特に大きな体調の悪化はなかったのがよかったです。


最後に、今週のキン肉マン2世ですが・・・


またもや予想が外れてしまいました。ネプチューンマンとマンモスマンの急造チームでは、オプティカルクロスボンバーは発動させることができませんでした(後で特訓シーンを挟んでくる事でしょう)。そこで彼らがウォーズマンにしかけた技というのが、


鬼嫁殺し3


ジャーマンスープレックスの体勢でつかんだネプチューンマンごとマンモスマンがジャーマンスープレックスを仕掛けるというもの。佐々木健介と中島勝彦の技です(新崎人生とアレクサンダー大塚の「眉山」も同じらしいですが、ボクは見た事がないので・・・)。


こりゃウォーズマンは二度死ぬんでしょうか・・・人気超人、ザ・ニンジャを登場するたびごとに殺していたゆでたまごならやりそうです。


ちなみにネプチューンマンとマンモスマンのタッグ結成は、マシンガンズの例を引き合いにだして認められました。これは予想的中です。





スーパーオオタカ 720ml

大高酵素ダイエットとBILLY BAT


本日は中3の家庭教師。三日間毎日行っています・・・おかげで(?)来週の日曜日まで休みがありません・・・


出口先生の『システム読解』も最後の問題となりました。問題文もやさしく、問いも簡単な随想だったのですが・・・それだけに生徒は甘く見ていたようです。


・・・とは何ですか
何のことに対して筆者は考えていますか


という問いに対して、きちんと答える事ができないのです。


何?


と聞かれている(つまり、名詞もしくは名詞のカタマリを問われている)のですから、


・・・こと


と答えなければいけません。ところがそれができない。初歩の初歩ができていないので、それに対して厳しく接しました。この時期にそういうことができていないのでは話にならないです。ここから本格的に入試問題を解いて行くのに・・・


読めてはいるけど、解けない


という次元ではありません。


さて、本日は大高酵素ダイエット6日目でもあります。先ほど体重を計ると


68.8kg


実は昨日、ブログをアップしてから走りに行き、体重を測定してみると、またもや例のリバウンドで69.8kgに上がっていたのですが、結果的にそこから1kg減りました。・・・とはいえ、これからさらに走るとなると、また上がる可能性はありますが・・・


土曜日は溜まっている週刊誌を一気読みする日と決めていまして、注目したのはやはり


浦沢直樹の『BILLY BAT』


です。モーニングで連載されている作品で、舞台は戦後の日本。主人公のアメコミ作家が自分のマンガの主人公を無意識のうちに誰かから盗用していたのではないかと思い、日本にやってくるというものです。今週号は、重要人物が一人・・・「下山総裁」と呼ばれる人物が登場してきます。


・・・ん? 「下山総裁」って、あの国鉄の? 下山事件の?


『PLUTO』といい、この『BILLY BAT』といい、浦沢直樹は「昭和」に挑もうとしているのでしょうか。やはり目が離せないですね。・・・ただ、下山事件が未消化にならなければ・・・という危惧はあるのですが(20世紀少年の「ともだち」の正体のように)
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