自転車で痩せた人 その2



前回の続きです。
SF作家の高千穂遥さんの自転車入門書です。
構成を再度書くと、以下の通りです。


第一章 そうだ。自転車があった
第二章 自転車にもいろいろある
第三章 毎日、楽しく乗りまくろう
第四章 ただ走ればいいというものでもない
第五章 効率よく、安全に走る
あとがき
参考図書&お勧め本一覧
インターネットの便利サイトとさまざまなショップ



第二章は、ご自身の自転車遍歴です。

クロスバイク→スポルティーフ→ロードバイク
という流れで自転車を変えてきたのはなぜか?
が書かれています。

自分が何を求めるのか?
どこは妥協できて、どこは妥協できないのか?
何のためにこの自転車を購入するのか?

そういったことを考える良い契機となると思います。
スポーツ自転車は決して安い買物ではないです。
衝動買いして後悔するよりも、
じっくりと考えて買いたいものです。

第三章は、自転車の乗り方です。
乗り方といっても、ハウツーというわけではありません。
ハウツーは第五章で述べられています。

自分が一日に何時間くらい自転車に乗っているのか?
ひとりで走るのか、それともグループで走るのか?
その場合、どのような方法があるのか?
通勤で乗る場合、どういうことが考えられるのか?

といった所です。

第四章は、自転車そのものではなく、周辺機器に関してです。

なぜサイクルウェアが必要なのか?
雨が降った時にはどうするのか?
整備はどうするのか?
サイクルコンピュータは必要なのかどうか?

というところです。

第五章は、ハウツーです。

トレーニングとしてのサイクリングの方法
スポーツ自転車の乗り方
交通法規
ポタリングなどサイクリングの様々な楽しみ方

が書かれています。
交通法規は結構重要で、きちんと頭に入れておきたい所です。

そして、参考図書やお勧め本、便利サイトの紹介があります。
これが結構面白いです。
マンガはやっぱり『シャカリキ』がお勧め本の中に入っていました。
自転車に関するサイトは数あるけれど、
高千穂遥さんが
どういうサイトを日常的に見ているのかが参考になります。

ただ、2007年の情報なので情報が更新されていることがあります。
実際に自分の目で見てみる必要はあります。

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自転車で痩せた人 その1



SF作家、高千穂遥さんが書いた、自転車入門書です。
同様の書物にじてんしゃ日記があります。
そちらのほうがマンガなので、図が豊富で直感的に理解しやすいです。
どれか一冊を、となるとそちらをオススメします。

ただ、こちらは自転車に関する初めての著作ということで気合いが入っています。
特に最後の参考書籍や便利サイトの紹介は便利です。
(ネット上では雑多な情報はあふれていますが、
 高千穂遥さんが「何を参考にしたのか」
 「どういったサイトに良くおとずれているのか」
 というのは参考になります)

構成は以下の通りです。


第一章 そうだ。自転車があった
第二章 自転車にもいろいろある
第三章 毎日、楽しく乗りまくろう
第四章 ただ走ればいいというものでもない
第五章 効率よく、安全に走る
あとがき
参考図書&お勧め本一覧
インターネットの便利サイトとさまざまなショップ



さらに各章にコラムが2~4本掲載されています。

第一章では、自転車に乗るに至った経緯が書かれています。
自分にしっくりとくる自転車というのはなかなかみつからないもので、
「しっくりくる」自転車に出会うまでの経緯が描かれています。

ちなみにボクは、

ロードかクロスか

で悩みました。
費用および普段乗りもしやすいという理由で最初の一台はクロスにしました。
車種はGIANT Escape R3です。
なかなかに気に入ってはいます。

ただ、淀川のサイクリングコースを走っていると
数多くのローディに出会います。
そういう人たちを見るたびに、

ロードバイクほしいなぁ…

という思いにも駆られます。
逆にしていたら、逆のことを思ったんでしょうが…。

クロスバイクを買うとロードバイクがほしくなり、
ロードバイクを買うとクロスバイクがほしくなる

という言葉がどこかのサイトで紹介されていました。
本当にそうだと思います。

クロスバイクを買うと、さらに速いロードバイクに憧れる
ロードバイクを買うと、気軽に街乗りできるクロスバイクが欲しくなる

ということらしいです。
多くの自転車乗りたちは、併用をしている様です。
今作の作者の高千穂遥さんは、合計四台の自転車を併用しているのだとか。
ボクは今のところ、GIANT Escape R3とママチャリの併用です。

Escape R3は、純粋にサイクリングを楽しむ場合や通勤や旅行などの長距離
ママチャリは、近距離での買物

という感じです。
一度、Escape R3で買物に出かけたのですが、
カゴがないのと、本体が軽いということで、
買物を運ぶのに大変苦労しました。
結局、買物の場合はママチャリで行くことが多いです。

…ずいぶんと長くなってしまいました。
続きはまた改めて。

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クロスバイク乗りに必要なサイクルウェア



ロードバイクか、クロスバイクかという選択になった時に、
ボクが考えたのは、

服をどうするか

という事です。
ネットで情報を調べている限りでは、

ロードバイク→サイクルウェアで身を固める
クロスバイク→普段着

ということが多かった様です。
普段の街乗りにも使用したいと思ったボクは、この理由もあってクロスバイクに決めました。
(ただし、実際にサイクルロードに出てみると、
 ロードバイクにスーツ姿という人も結構いましたが)

さて、サイクルウェアには、

できる限り風の抵抗を少なくする

という役割があります。
だからこそ、あのようなピチッとした格好になるわけです。
ただ、それ以外にも役割があり、

長時間、自転車に乗っていても疲れない

ということです。
ロードバイクやクロスバイクのサドルは軽いですが、その分固いです。
また、タイヤの空気圧が高いために振動がおしりに伝わりやすいです。
したがって、長時間乗るとおしりが痛くなってしまいます。
レーサーパンツには、おしりの部分にパットが入っていて、
そのパットが衝撃を吸収してくれます。

とはいえ、クロスバイクで街乗りをする程度の人間としては、
レーサーパンツには抵抗もあります。
そこで登場するのが、インナーパンツというわけです。
インナーパンツにはおしりの部分にパットがついています。
普段履くパンツの替わりに履くことで、
衝撃を吸収してくれます。

ボクの場合は、片道が1時間を超えるような場合はもれなく履くようにしています。
現状、通勤は片道30分ほどなので履いてはいません。
これがあるのとないのとでは快適度合が全く異なります。
クロスバイクで少し長い時間、距離を走る場合は必ず必要といっても良いと思います。
ボクが履いているのはこのタイプです。
↓↓↓

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GIANT Escape R3

サイクリングをしていると何度も書いておきながら、
自転車映画にハマっているということを何度も書いておきながら、
自分の自転車環境について書いていないのでその辺りを書くことにする。
同内容のことは、別に作る予定のブログにも記載するつもり。

■乗っている自転車

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GIANT Escape R3(2012年度モデル)ブラウントーン

 家の近くのサイクルベースあさひで購入。
 本体価格が\42,000ほどで、
 各種装備を同時購入して取り付けてもらった。
 初心者は装備を店舗で同時購入して取り付けてもらうのがベスト。

 取り付けてもらったのは、

 ・バーエンドバー
 ・ドリンクホルダー
 ・泥よけ
 ・サドルバッグ
 ・携帯空気ポンプ
 ・前後のLEDライト

 といった所。
 サドルバッグ、携帯空気ポンプ、工具がセットになっているものを購入した。
 その他に同時購入したものが、

 ・長めのチェーンロック
 ・予備タイヤチューブ
 ・あさひ会員入会

 これらを合わせて、\62,000ほどですんだ。
 他に高圧式空気ポンプやサイクルコンピュータは当面必要ないかと思い、購入しなかった。
 (が、すぐに購入することに)

 具体的に何を購入して取り付けるかというのは店員さんと相談するのが良い。
 事前にネットで調べた上で、相談というのがベストだろう。
 初心者が購入する際に大切なのは、アフターケアの部分。
 決して安くはない買物だけに、少しでも安くという心理は働くかもしれない。
 そういった意味で、ネットで購入するというのも一つの手かもしれない。
 けれど、ボクは店舗で購入した。
 実際にそれがよかったと今では思っている。
 値段以外の所で、特に良かった点としては、

 ・自分の体に合わせて自転車を微調整してくれた
 ・あさひサイクルメイト会員に入会できた

 事前に色々と調べていたにも関わらず、
 自転車が人によって全く調整が変わるという所には頭が回らなかった。
 これは店舗で購入して良かったという第一点。

 あさひサイクルメイト会員に入会したというのが第二点目。
 何かというと、
 \2,700を支払えば、

 ・防犯登録(本来なら\500必要)
 ・定期無料点検
 ・部品費用10%OFF
 ・修理費用10%OFF
 ・盗難保険(盗難時、10%の費用で本体を再度購入できる)
 ・事故保険(1年間有効)

 が適用されるというもの。
 部品費用10%OFFは同時購入したものにも適用されるので、
 結果的には、\1,000弱で保険からアフターケアから防犯登録からをしてもらったことになる。
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